SANGIOの部屋かいかい

うつ病に悩みつつ仕事と家庭に励む日々を綴ったつれづれ日記です。

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ガンプラ制作記No.3 MS-05BザクI HG

何でPart2を飛ばしてPart3なのか?
それはPart2が華奢すぎて撮影が困難で
記事投稿のモチベーションが沸かないから・・・
ストライクフリーダムver.GFT (HG)なんだけどね。
そのうちに記事投稿するよ。

MS-05 ZAKU
俗に「旧ザク」と呼ばれるジオン軍の初の量産MS
MS-06ザクの元になった機体の為に旧型ザクと呼ばれるが
ZAKU I と呼ばれることも多い。

zaku001.jpg


例の突撃ポーズ。
「武器が無くたって戦える!」
と言いながら、このHGキットはウェポンが異常に充実してる。
本体がシンプルな分、付属品に手間をかけたのかも。
いずれにしても単純ながら良い出来だ。
素組でも全く問題ない。

zaku002.jpg

頭部モノアイは可動域が狭いとはいえ、左右にちゃんと動く!
隊長機のシンボルのブレードアンテナとノーマルとで付け替え可能。
ザクIはアンテナ無しのほうがそれっぽいが
私はツノ付きのほうがお好み。

zaku003.jpg

フルウェポン装備状態。
・初期ザク・マシンガン(右手)
・初期ザク・バズーカ(背部)
・スパイクシールド(左手)
・シュツルム・ファウスト(シールドの裏)
・ヒートホーク(腰部)
超豪華!

zaku004.jpg

シュツルム・ファウスト(左手)
WWII旧ナチスドイツの個人持ち対戦車ランチャーのMS版。
片手で使用できる使い捨て対MSロケットランチャー。
一年戦争序盤では連邦軍にMSは無かったので
このような装備が必要になるのは大戦末期だと思われる。

zaku005.jpg

ヒートホーク(右)とスパイクシールド
対MS格闘戦の構え。
ヒートホークは刃の部分が高熱化して敵MSを断ち切る。
スパイクシールドはMS-06ザクIIのシールドを発展させた物を
逆にMS-05ザクIに流用させた物で攻防一体の感がある。
しかし、ザクIが最も活躍したのは連邦がMSを持たない序盤戦。
連邦がMS量産機を運用する頃はジオンの主力もゲルググ等に移っており
はたしてどれだけの戦果をあげられたのか不明でもある。

zaku006.jpg

初期ザクマシンガン
マガジンラックの位置が右外側にあるのが初期型の特徴。
ザクIIのマシンガンではマガジンラックは上部にある。
ザクシリーズで最も使用された兵装である。

zaku007.jpg

初期ザクバズーカ
ザクIの兵装で最も強力なのが、このバズーカ。
序盤で核攻撃をしたり
シャア少佐が戦艦を落としまくったのがこのバズーカ。
発射時の反動が激しいのが玉に傷。

zaku008.jpg

バズーカ・ラック
右肩部に展開し、バズーカ発射時の衝撃を緩和する。
ザクバズーカが初期版のときだけ使用するようだ。

zaku009.jpg

リアビュー
初の量産機らしいシンプルな作り。
宇宙航行用のスラスターはランドセルの他に両足裏にもある。
多彩な拡張性をもち、後のザクIIを始め、多数のMSの開発ヘッドとなった。

そういえば、ルウム戦役でレビル将軍を捕らえたのも黒い三連星のザクI
シャアが戦艦落としをやったのもザクI
青い巨星のグフ搭乗の前はザクI
地味だがジオンの序盤の快進撃を進めた立役者はこのザクIなのだ!

模型備忘:
1/144 MS-05B ザクI HG
定価1000円をBOOKOFFで500円で購入
素組みで塗装無しだがトップコート(つや消し)だけ塗布。

撮影備忘:
バックスクリーンは黒麻布
ガンダムアクションベースNo.02ブラック使用
ストロボ使用、ロー三脚オート

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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